僕の空想壁

夜、ぼーっと考え事していると、急に何か思いついてしまうこと記事に残してみました。

悪魔になりたいとか

心が闇に喰われることは、意外に心地よい。 
何でも上手く行っているとき、幸せなとき、実はストレスだったりする。TV、小説、漫画の影響だと思うが
自分が順調な時、常に何時までも続くはずがないとか必ず不幸が訪れるときがくるとか良い事と、悪い時はは
バランスだから・・とか別の見方をすれば、早く不幸になって安心したいと思ってしまう。
不幸が安心で居心地の良いものに変わってしまう。 逆説みたいなものかもしれないが、そうなると小さな幸
せを望むよりも小さな不幸の訪れが一番最良のような気がする。
小さな不幸だと心配されても笑って「大丈夫だからありがとう」と返せると思う。 ここで何ともならない不
幸に巻き込まれてしまうと、自分の境遇の何が悪かったのか、どうして私だけがとか、逃げたいとか、死にた
いとか考えるようになり他人から心配されても逆に呪ってしまうようになってします。

この私も不幸癖がついてしまっており、落ちるときには何処までも落ちてしまいたくなり、一瞬の快楽に逃げ
たくなりますます傷口を開いてしまうということばかり。 そうならないように宗教も持つようにしているが
未だに何ともなっていない。 だから、もし宗教を持っていなかったらおそらくとっくの昔に死んでしまって
いるのに未だ生きているから良かったと思うようにしている。


悪魔に魂を売りたい
悪魔に魂だけを売るだけで、生きている間は楽しく過ごせるなんて素敵だ。今ネット社会で、なんでも調べら
れる。海外の文献も簡単に翻訳してくれる。 悪魔に魂を売るには悪魔と契約すればよいのだから、まずは悪
魔を呼び出さなくてはいけない。上は有名なルキフェル、ベルゼブブとかいろいろいっぱいいるみたい。
上位に行けば行くほどなんか呼び出し方も難しそう、ちょっとめんどくさい⁉
でもちょっと待って待って、悪魔に魂売ると死んだら輪廻転生できずにずーっと燃えてなきゃならないんだっ
て、熱いの苦手かな~、寒いのも得意じゃないけど。
必ずしも魂を売りたいわけじゃなくて、悪魔に成らせてくださいでもいいような気がする。悪魔として働かせ
て下さいというのはどうだろうか?
ここまで来てしまうと 別に働くなら天使でも良いような気になってくる。
真面目に働く気もあるのに、現在の日本の人間社会ももう面倒くさい、外国に行けば良いのかな?でもたぶん
似たようなもんだろう、海外でもたくさんの宗教が存在するっってことはみんな苦しいからと思う。
でも虫になっても(ゴキブリだったら死にたくなる)動物社会も大変そうだし、だったら天使や悪魔になって
上から目線で人間をみていたいな~。 夜窓を開けてたら天使か悪魔が入ってきて仲間にならなっかって誘わ
れないかな。 私か女性だったら魔女でも良いんだけど。
そういえば小さい頃は、狼男になりたかった。ドラキュラでもいいかな。
人はとかく辛くて苦しい今日この頃でした。

中華料理

あー、今日もうまかった。 一人なので週末は外食ばかりでなくて料理もするけど定期的に食べたいのがニチレイの本格炒めチャーハン
と味の素のザ・シューマイ。ニチレイのチャーハンはふんわり卵と味の利いた焼き豚、王将と同じく少しお酢をかけて食べたりすれば又
格別。シューマイは何といってもタケノコの歯ごたえが絶品、100円の千切りキャベツ買ってシューマイ載せて醤油に練りからしを付けて
ご飯と一緒がたまりません!でもチャーハンは450gなので一人でもちょうどよいですが、シューマイ9個は一人では多すぎる。
まー冷凍なので半分づつチンすればよいんだけど、お腹が減っているときは食べれると思うんだよね。
 今日もご馳走様。





中華料理屋を始めました。カウンター5席と二人テーブル3っぐらいの小さなお店ですが、味も悪くなく中も少し変わっているからか客足は
悪くないです。 少し変わっているというのも客席から厨房があまり見えないつくりにしているから。それに脂ぎった感じもしないので
清潔感は出ているかな? それもそのはず、料理のご提供にほとんど油を使わないから。
定番の餃子はお水を入れて焼くだけ、チャーハンは冷凍を、少しのごま油で炒める(温める?)だけ。マーボー豆腐も豆腐と業務用のたれ
で、最後に強めに花椒を利かせて、麺類も濃縮たれさえあれば、簡単簡単、厨房はほぼ一人で回せるオペレーション。
下手に自分で味付けするよりよっぱどおいしい冷凍食品、と常温のたれ各種。これもまたいろいろなメーカーから出ているから選べてしまう。
結構、問屋より毎月何か安く出てくる(賞味期限真近とか)格安ランチも考える必要ない感じ。
だから、私はお店の雰囲気と料理の盛り付け、近隣店舗の価格帯には気を使っています。 カップルでも入りたくなる中華料理店を目指した
て頑張ろう!

余談ですが、仕事で中国行くと日本でいう和食だけでなく中華料理も食べれなくなりますね、もっぱら私は鍋料理が多いですが、海鮮よりも
肉系が得たいが知れなくてお勧めです。

お金のはなし

東京に来るとき、誰かに言われました。 東京はお金があれば楽しいけど、なければ何ということない。
体感しています。 でもたぶん大阪でも名古屋でも福岡でも同じと思います。よほど田舎でなければ同様
な感じです。日本は企業が本当に熱心です、朝起きてから、夜寝るまで、途方もないぐらいの営業を僕ら
は受けている、TVもCMはすべて営業、勧誘、ネットなんてアフェリエイトって言葉が蔓延しているぐ
らいだからほぼ勧誘、ネオンあ誘惑だけど広告だらけ、電車もバスもみんな、金使え、金使えの世の中です
ほんと仕事リタイヤしたら、携帯も捨てて山奥に引きこもりたい感じ。 だがその時に数十年しみ込んだこ
の生活を変えることに年何耐えれるのかも不安。
「鉄腕ダッシュ」好きな人も多いとおもいますが、そういうのにあこがれてる・・

 車で30分ぐらいで病院のある田舎の村で暮らしている。4-50m感覚でポツリポツリと民家がある。
過疎化の村で、私みたいな人もこの村ではあと2件ぐらいある感じ。人間関係も面倒だったのもあるが新参
物は村人とのコミュニケーションは絶対怠ってはならない。 
私の家は平屋の農家の後を多少リノベーションしている、300万ぐらいかかったがだんだんイメージ通りに
なってきた。基本の生活コストを抑えるために人と通り投資もした。 といってもほとんど太陽光パネルで
あるが、蓄電池もあるのでほぼこれだけで電気代は不要となってきた、電気で解約できるのかな?
水も井戸水が中心(ここのモーターにも電気がいるか)水道水も引いてあるので基本料金は取られている。
井戸水もなるべく沸かして飲むが、週に一回簡易のテストキットで、一応水の状態も調べている。
トイレも水栓なのだが、個人的にはバイオトイレに変更したいと思っているが、あるもの壊すのもなんだし
ウォシュレットは快適だし・・現代病だ。
この家がよかったのは、運良く使ってはいなかったが、かまどが残っていたことこれは楽しい。
これで山に芝刈りに行くこともできる。井戸水、かまどで炊いたご飯はやめれれない。最近は朝は茶粥を炊く
事も習慣になってきた。
 別に仕事もしていないし、年金も大したことない。都会では決して生きていける額ではない。退職金も全て
ローンで消滅。マンションは子供にくれてやったが二人で分けるにはやはり売らなきゃだめか? まー任そう。
毎日いかにお金を使わずに過ごすかということで、買わずに済むものはすべて自分で作ることになる。
時間はほぼ無限にあるので、もともと器用な分 楽しい毎日。
何かどうしても欲しければだけれども、アフェリエイトまではできないが、フルーツメールで毎月妻が20万
ポイント貯めているので、2万円分のお小遣いはこれで確保しているため、ネットで購入している。
あと、内緒だが2か月に一回、都会の粗大ごみの日の前に都市を徘徊している。むかし榎本さんお漫画でみた
ことあるがゴミキングを目指している。そのため車は軽トラ。ひと昔前の家電や、著とした家具なんて選べる
ぐらい落ちている。業者との競合もあるので穴場探しには苦労した。
 これで生活の基本整備は完璧。あとはやることは、要するに食べて寝るだけ。よく考えたら本当に食べて
寝るだけ。 食べるもので一番お金かかるのはお酒(飲み物?)でした。でも食事といってもこの年では少し
食べればよい分、また炭水化物も多くは取らないので、お酒と、ちょっとした当てがあれば十分。そのため
お酒は残りの人生を彩るために結構重要なアイテム、それに合うおいしいお酒のあてを考えるのが1日の割と
重要な案件になっている。
 あての素材には全くもって事欠かない環境、山と近くに川があるのだが、実は車で30分も行けば海もある。
なんてすばらしいロケーション! 毎週一回行けばひじきとわかめは間違えなく無料です。魚な釣りだと中々
つれないので気合い入れて釣りに行くときは結構マジです。餌と仕掛けが高いんだよね。
餌も夜中行けばゴカイなんかもとれるんですが、水槽のポンプとかあと、危ないので後回しです。
 もっぱら魚は川魚で、うぐいやハヤ、オイカワとかあまりおいしそうな魚は少ない、手長エビも上流には
いるらしいので今度唐揚げ用に取ってみようと思う。
 ということで山菜系のあてが多いです、タラの芽、ふき、筑紫、ワラビ佃煮や etc

初めに

物語を綴る。 自分の胸の中にも無数の物語がある、やりたかった事、できなかった事、やれもしない事、やらなくてもよい事・・。
でも、今の現実が本当の物語であることにどれぐらいの人がそれを直視して生きていれるのだろうか?
朝、起きたら・・夜中一人の部屋にいたら・・何かが急に来て、または起こって新しいストーリーが始まる事をいつも夢見てします。
ドラマや漫画やアニメのように。なんか昔で云う白馬の王子様的な発想。 でもそんな期待感がなければやっていけない毎日。
出家もできない自分が、何日も何年もこの先何十年も一度も踏み外さずに、生きていけるのだろうか?
テレビのニュースを見るたび、誰かが気が狂ったり、災害が起こったり、その結果居た堪れない不幸が充満している。
その主人公(当事者)が自分ではないのが不思議なぐらい。
 私の好きな言葉に「この身は苦しみの集まるところ、いかでそれを楽しまん」 仏さまがおっしゃったようですが、内容は生きて
いる間、この肉体がある限り苦しみは集まってくる、肉体ある限り本当の安楽などない、とかいう感じだと思います。
寿命が長くなって幸せになったとは到底おもえなく、つらい時間をより重ねなくてはならなくなったような気もしてる。
そんな紙一重の人生だから、考え事するときは、空想壁でもなんでも良いので、今の自分とは全く違うストーリを思いつきたい。
天寿も全うして死ぬまでの辛抱です。つらい時の夜には空想の世界に生きて、また楽しいひと時が来るのを待ちたいと思います。