僕の空想壁

夜、ぼーっと考え事していると、急に何か思いついてしまうこと記事に残してみました。

初めに

物語を綴る。 自分の胸の中にも無数の物語がある、やりたかった事、できなかった事、やれもしない事、やらなくてもよい事・・。
でも、今の現実が本当の物語であることにどれぐらいの人がそれを直視して生きていれるのだろうか?
朝、起きたら・・夜中一人の部屋にいたら・・何かが急に来て、または起こって新しいストーリーが始まる事をいつも夢見てします。
ドラマや漫画やアニメのように。なんか昔で云う白馬の王子様的な発想。 でもそんな期待感がなければやっていけない毎日。
出家もできない自分が、何日も何年もこの先何十年も一度も踏み外さずに、生きていけるのだろうか?
テレビのニュースを見るたび、誰かが気が狂ったり、災害が起こったり、その結果居た堪れない不幸が充満している。
その主人公(当事者)が自分ではないのが不思議なぐらい。
 私の好きな言葉に「この身は苦しみの集まるところ、いかでそれを楽しまん」 仏さまがおっしゃったようですが、内容は生きて
いる間、この肉体がある限り苦しみは集まってくる、肉体ある限り本当の安楽などない、とかいう感じだと思います。
寿命が長くなって幸せになったとは到底おもえなく、つらい時間をより重ねなくてはならなくなったような気もしてる。
そんな紙一重の人生だから、考え事するときは、空想壁でもなんでも良いので、今の自分とは全く違うストーリを思いつきたい。
天寿も全うして死ぬまでの辛抱です。つらい時の夜には空想の世界に生きて、また楽しいひと時が来るのを待ちたいと思います。